■インチキ世論調査に騙されるな!!
「石破総理の支持率が急上昇!」
「辞任の必要なし!」
笑わせるな!!、である。
SNSを見ない高齢者だけを対象にしたインチキ世論調査を引っ張り出し、新聞とテレビが一斉に報じる。
まるで「石破辞任反対!」と叫ぶ極左デモと同じくらい、背筋が寒くなるような気持ち悪さだ。
8月15日の終戦記念日式辞で「反省」という言葉を口にしたことで「石破下ろし」の機運が高まったかと思いきや、なぜか潮目は一変。
その裏にあるのは……。
出来レースそのものの「石破総理続投」という悪夢のシナリオだ。
▼総裁選管理委員会を乗っ取った石破派
総裁選の前倒しを問うアンケートを「記名式」にしたのは、石破派の逢沢一郎委員長。
LGBT法案の黒幕にして、「USAID」の息がかかったミャンマーのスーチー擁護の急先鋒。
アメリカ民主党のエージェントのような人物が、石破を守るために制度をねじ曲げた。
日和見の自民党員が「反石破」を言えるわけがない。
▼自民キングメーカー2人も石破継続支持
日韓首脳会談では菅義偉が、TICADでは岸田文雄が、巨大な海外新利権の前に揃って石破支援。
さらに、森山幹事長「選挙総括」9月末先送りで辞任回避。
「石破降ろし」どころか、党の大物たちは自分自身の利権を優先して石破続投支援に傾いた。
▼日本は「アメリカの財布」認定
本来なら安倍元総理の政敵である石破を嫌っていたはずのトランプ政権。
だが、ピストン米沢による関税交渉では日本は屈辱的な敗北。
日本から米国への投資枠5500億ドル、利益配分は米国90%。
トランプは即座に悟ったのだろう……。
「石破政権はアメリカの財布だ」と。
トランプ大統領には他国のイデオロギーなど関係ない。
駐日大使グラスも石破降ろしに加担する必要は消えた。
▼財務省が野党まで抑え込む茶番
極めつけは財務省の暗躍。
立憲・野田佳彦が内閣不信任案の提出を見送った。
理由は「政治空白を避けるため」。
笑止千万。
背後では財務省が“大連立”の青写真を描き、オールドメディアを操って「石破続投」の空気を演出している。
▼ 国民はまた騙されるのか?
こうしてみれば、石破続投は最初から出来レースだ。
総裁選管理委員会の仕掛け、キングメーカーの裏切り、アメリカの損得勘定、財務省のシナリオ……これらは全部グルだ。
国民の声など一切反映されず、インチキ調査と偏向報道で「世論」を捏造。
これが日本政治の実態である。
石破続投は「国民不在の茶番劇」以外の何ものでもありません。
皆さん、騙されないでください!!
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